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困難は分割せよ。
- ルネ・デカルト  
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5/23のブログでは、陰陽五行説について書きました。
 その五行(水、木、火、土、金)のアイコンを作ろうと、グーグルで画像検索していたら、こんな画像を見つけました。
 この図をこれから調べていきます。

Zodiacal Infographic by Malecula
黄道帯(zodiacal infographic)、情報
黄道帯 (zodiacal infographic) 1)
Malecula. dreamstime.com, illustrations, 5976228.
 多くの情報がぎっしり詰まっていて、一度に解読するのは難しいので、部分に分けて調べいこうと思います。
 まずは中央に位置する「太陽系」から。
黄道帯の図(中央)by Malecula
上図の中央部分
 五行生剋図を作図したときのデータを再利用し、単純化します。
天体図(太陽系)、漢字バージョン
天体図(太陽系)
日、月、火、水、木、金、土。
7つ出揃いました。

今日はここまでにします。
まだまだ先は長そう。
出典
1) Malecula. dreamstime.com, illustrations, 5976228.
https://www.dreamstime.com/stock-illustration-set-astrologic-infographics-solar-system-vector-planets-constellations-symbols-signs-four-elements-positive-image59763228(2018.6.10)

コメント書くの、忘れてました。


 
 今日は、天体を表すシンボル「天体記号」についてです。
 昨日作った天体図(太陽系)のシンボルを「漢字 → 天体記号」に替えてみます。
天体図(太陽系の天体記号)
天体図(太陽系の天体記号)
 結構、いい感じに出来上がりました。
 少し、女子的デザインになりましたが、下の表を参考にして作りました。
天体図:the symbol of astrogy
天体記号の表
続きます。

 

 昨日一昨日と、駆け足で天文について取り上げてきました。
 今日は、太陽系(solor system)の惑星を取り上げます。

太陽系
太陽系 1)
 太陽系と言えば、
すいきんもくどってんかいめい
を思い出します。
 この語呂をいつ覚えたのか忘れましたが、この順序で私は記憶しています。
 調べてみたら、この順序で合っているみたいです。
太陽と太陽系惑星
太陽と太陽系惑星 2)
 一番左が太陽。太陽から右に水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の順に並ぶ。
太陽系のスケール図
太陽系のスケール図 3)
 土星より内側に多くの惑星がひしめく。外側は空疎となっている。
 なんというか、綺麗です。
 そして、太陽が圧倒的に大きい。
 そんな太陽系の惑星たちを、昨日に引き続いて図にしました。
天太陽と10の惑星:sun and 10 planets
太陽と10の惑星 4)
 こうして図にしてみると、なんだか、鉱石みたいです。特に、天王星は。
 こうして惑星の写真を並べて眺めているうちは、とても楽しいです。
 それぞれの惑星の名前の由来がとても気になるところ。後日、取り上げたいと思います。
惑星の大きさの比較
惑星の大きさの比較 5)
 最後に、惑星の大きさの比較の画像を貼ります。
 この画像、本当に分かりやすいです。
 惑星は3次元の球体なので、3次元化しないと、質量感やボリューム感はなかなか伝わらないし、理解できないです。
 その点、この写真は本当によくできています。凄いです。
 3Dプリンタで、写真撮影用の3D部材を作るは、いいアイデアかもしれない。

出典

1) Wikimedia Commons, File:Solar sys8.jpg.
https: //commons.wikimedia.org/wiki/File:Solar_sys8.jpg
(2018.6.12)

2) Wikimedia Commons, File:Solar system scale.jpg.
https: //commons.wikimedia.org/wiki/File:Solar_system_scale.jpg
(2018.6.12)

3) Wikimedia Commons, File:Solarsystemobjectsinscale.jpg.
https: //commons.wikimedia.org/wiki/File:Solarsystemobjectsinscale.jpg
(2018.6.12)

4) 私が今日(2018.6.12)作りました。惑星の写真はすべてWikimedia Commonsのものを使用しています。

5) Wikimedia Commons, File:Size planets comparison.jpg.
https: //commons.wikimedia.org/wiki/File:Size_planets_comparison.jpg
(2018.6.12)

 天体分野は、ネット上にたくさん情報があるので助かります。
 NASAも多くの情報を公開してくれてますし、歴代の研究者たちの考えに触れることも出来ます。
...

 

 昨日、太陽と惑星を調べていて、一番気になったのは、惑星に付けられた名称でした。
 水星、金星、火星、木星、土星の5つの名称についてまとめた表が下になります。

内惑星のシンボルと名称
内惑星のシンボルと名称 1)
 5つの惑星の英語の名称を読んだとき、ぱっと思い浮かぶこと5つ。
・マーキュリー(水星) → フレディ・マーキュリー
・ヴィーナス(金星) → ミロのヴィーナス
・マーズ(火星) → マーズ・アタック
・ジュピター(木星) → 平原綾香の歌
・サターン(火星) → セガ・サターン
 上から順に、人名、彫刻、映画のタイトル、曲名、ゲーム機です。 世代が出てしまいますね、これは。
 火星は、英語だと「マーズ」、ラテン読みだと「マルス」です。「マーズ」だと火星人(タコ足歩行)を連想し 「マルス」だと凛々しいいくさの神を連想します。マルスの方がいいな。
5つの惑星:5 planets
5つの惑星 2)
 5つの惑星の名称は、神話の神々が由来となっています。
 そのうち、メルクリウス、マルス、ユピテルは、漫画『神のみぞ知るセカイ』(若木民喜)に出てくるので、私には馴染みがあります。
 また、ヴィーナスも何かとよく出てくるので、何となく知っています。
金星と火星
金星と火星 3)
 その中でも、金星と火星に注目します。
 金星と火星は、シンボルを見ればわかる通り、男性(♂)と女性(♀)を象徴する意味合いもあるそうです。
 なるほど、金星は白くなめらかで、火星は赤っぽくてざらざらしています。
 なんというか、とても官能的です。
出典
1) 主にWikipediaの情報を元に作成しました。(2018.6.14)

2-3) Wikimedia Commonsの惑星写真を元にし、作成しましたものです。(2018.6.14)

 金星(♀)は優しそうな色をしていますね。
 きっと優しい性格をしているのだと思います。
 こういう感じ、いいなー。

 
占星術:太陽系の惑星と黄道帯の星座
黄道帯 (zodiacal infographic) 1)
 今日は星座についてです。
 まず、当初(6/10)の目標のおさらいをします。
 当初の目標は、上の図を解読することでした。
 そして、まず初めに、1番の赤色のラインで囲んだ部分から調べてきました。
占星術:太陽系
1番:太陽系
占星術:12星座
2番:十二星座
 次は、2番の黄色のラインで囲んだ部分を調べていきます。
黄道十二宮の円
黄道十二宮 2)
 まず、十二星座の円表を作りました。
 星座にもいろいろありますが、これは「黄道十二宮(zodiac signs)」と呼ばれるものです。
 円の中心からの1周回(360°)を、12の星座に等分(30°)しています。
 中心から順に、星座のシンボル、名前、名前を記しています。
12星座のイラスト
12星座のイラスト(Zodiac design) 3)
 次は、12星座のイラストです。
 やはり、イラストはぱっと見で分かりやすいですね。
 このイラストに対応する漢字を、同じ配列で示したものが以下です。
12星座を表す漢字
いろいろ考えさせられますね。
大変、勉強になります。
※ 大幅に加筆・修正しました (2018/6/16)。
出典
1) Malecula. dreamstime.com, illustrations, 5976228.
https://www.dreamstime.com/stock-illustration-set-astrologic-infographics-solar-system-vector-planets-constellations-symbols-signs-four-elements-positive-image59763228(2018.6.10)

2) 作りました。

3) FreeDesignFileより

 明日、サッカーのW杯が開幕しますね。
 試合を観て、陽気な観客から元気を貰わなければ。

 

昨日のブログを大幅に加筆・修正しました。
 今日も昨日の続き、星座についてです。

黄道十二宮の円(ver2)
黄道十二宮(バージョン2)
 上の図は、昨日の黄道十二宮の図を改良したものです。
 主な改良点は、星座名をひらがなで表記したことと、生まれ月を足したことです。
 いくぶん見やすい図になったかと思います。
黄道十二宮の円 Ver.2
ゾディアック(zodiac)
 上の表は、ウィキペディアの「zodiac(ゾディアック)」のページに載っている図です。
 さっそく、改良した黄道十二宮の図を使い、この図と組み合わせてみます。


黄道十二宮の円 Ver.2黄道十二宮の円 Ver.2


黄道十二宮の円 Ver.2
黄道十二宮のイメージ


 予想以上にフィットしました!
 これをきちんと作り込むと、イメージしやすい、アートな感じの図が作れそうです。
 最後の画像、”ブンブンごま”に似てますね。ブンブン回転させたくなってしまいます。

 
黄道十二宮の円(ver2)
 黄道帯 1)
 今日で、天文回の7回目です。
 今日は、3番の桃色のラインで囲まれた部分について書きます。
 この部分には、三角形の形をした4つのシンボルが記されています。
4つのエレメント:火水風土
 4つのエレメント 2)
 上の表が、その4つのシンボルです。
 それぞれ、を意味しています。
、は陰陽五行説や太陽系惑星で出てきましたが、は今回が初めての登場です。
火水風土(4要素)の上昇と下降の傾向
 4エレメントの上昇と下降の傾向 3)
 4つのエレメントのシンボルを見ると、上昇と下降の傾向を示しているのかな、と思わさります。
 実際、表にして並べてみると、だいたい合っている気がします。

は上に登りたがり、は下に降りたがる。
は上にあり、は下にある。
は上を目指し、は下に流れる。
トラック周りの風の流れ:OpenFOAM
バルブ内の水の流れ:OpenFOAM
  風と水の流れ 4) 5)
OpenFOAM®

上:列車の周りの空気の流れ
下:バルブ内の水の流れ
には形がなく、吹いたり流れたりするという点で共通しています。
 これらを、一般に「流れ」と呼びます。
 上に貼った2枚の図は、目に見えない「流れ」を、目に見えるようにしたものです。

 鳥や魚には、上の図のように風や水が見えているかもしれませんね。
 鳥は空を飛び、魚は海を泳がなければいけませんから。
出典
1) Malecula. dreamstime.com, illustrations, 5976228.
https://www.dreamstime.com/stock-illustration-set-astrologic-infographics-solar-system-vector-planets-constellations-symbols-signs-four-elements-positive-image59763228(2018.6.10)
3回目の登場です。

2) 作成しました(2018.6.17)。

2) 作成しました(2018.6.17)。私見です。

4) CFD supoort, Download, Download Cases, Train Aerodynamics Tutorial.
https://www.cfdsupport.com/download-cases-train.html(2018.6.17)

5) CFD supoort, Download, Download Cases, Valve Tutorial
https://www.cfdsupport.com/download-cases-valve.html(2018.6.17)

 風と水は、日々の生活で多く体感してますが、火と土には触れ合えてないような気がします。
 ちょっとこの点、意識して生活してみます。