title: Poppy!
思えば遠くへ来たもんだ
- 中原中也  
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 富士山周辺(駿河、伊豆、相模、甲斐)の地図を2枚載せます。

富士山周辺の航空写真
©2018 Google
富士山周辺の地図(信長の野望・創造)
出典:コーエーテクモゲームス『信長の野望・創造』

 静岡~鎌倉の辺りには昔から憧れがあり、住むにいいところなんだろうな、と勝手に思っています。
そういうこともあり、自身の勉強のためにも、この辺りの地理を少し調べました。

 [駿河・伊豆・相模・甲斐]の4国は、現在の行政区分ではそれぞれ[静岡県、静岡県、神奈川県、山梨県]にあたります。

 山と河、主要都市と主要街道について、少し詳しくなれたことが、今回の収穫かなと思います。
 

 春がようやく来ました。
 さて、大阪の友人から”大阪に咲く桜の写真”を撮影して送ってもらったので、その写真を紹介させてもらいます。

都会(大阪)に咲く桜① 都会(大阪)に咲く桜②
都会(大阪)に咲く桜③ 都会(大阪)に咲く桜④
都会(大阪)に咲く桜⑤ 都会(大阪)に咲く桜⑥

 ビル群を背景に、多くの通行人の心を癒す桜の木たち。
 今年も例年通りのお仕事、よろしく頼みます。

 桜にも様々な品種がある中、ソメイヨシノだけは一目で分かります。さすが!
 モクレン、コブシなどがあるようですが、判別できない。。

P.S.
N.Mさん、桜の写真、ありがとうございました。
 

 ブログに何度か「グーグル航空写真と信長の野望(創造)で観る地図」を載せて来ましたが、今回はその畿内版です。

畿内の航空写真)
畿内の地勢図(信長の野望・創造)
上:グーグルマップ ©2018 Google
下:『信長の野望・創造』 ©コーエーテクモゲームス

 まず、最初に目に付いたのは、関西国際空港とポートアイランド。
 その広さに驚かされます。まるで、島のよう。

 また、大阪平野は、六甲山地・和泉山脈・生駒山地・金剛山地などに見事に囲まれている、と気付きます。

 とりわけ、生駒山地と金剛山地は、大阪と奈良を隔てており、この2つの山地の隙間を通る道(国道25号線のルート)は大阪と奈良の”天然の関”となっています。

 他にもたくさんの気付きがあるのですが、最も強く思うのは「大阪に住んでいた時に、もっと色んな場所に行っておけばよかったなぁ。」ということでした。
 

 ペーパーバックの『オズの魔法使い』を久しぶりに読みました。
 大人になってから読むと新しい”気付き”や”学び”も多く、新鮮な気持ちになることができました。有難いことです。

 ということで、読後の感想を少し書きますね。

オズの魔法使い(OBWL)
オズの魔法使い (The Wizard of Oz)
Oxford Bookworms Library: Level 1
(Amazonへ)

 『オズの魔法使い』は、アメリカの児童文学作家、ライマン・フランク・ボームが1900年に著した児童書です。
 ボームは1856年生まれであり、日本で言うと、小泉八雲(1850年-)と同時代の人ということになります。

ライマン・フランク・ボーム小泉八雲
左図 ライマン・フランク・ボーム(1856-1919, 米)
右図 小泉八雲(1850-1904, ギリシャ-日本)

 本の内容は、[少女ドロシー]と[飼い犬トト]が、ハリケーンでオズの国に飛ばされ、[カカシ]、[ブリキの木こり]、[臆病なライオン]と出会い、共に不思議な冒険(体験)をする、というものです。

 [少女ドロシー]、[飼い犬トト]、[カカシ]、[ブリキの木こり]、[臆病なライオン]などの個性豊かな登場人物には、それぞれの人柄、特性、長所/短所、好き/嫌い、望みがあり、それぞれに”違い”があります。
 その中でも、とりわけ重要に思われる2つの”違い”をまとめてみました。




 オズの魔法使いに望むもの 

  • 少女ドロシー:家(故郷)
  • カカシ:脳(知性)
  • ブリキの木こり:心臓(心)
  • 臆病なライオン:勇気(自信)

  •  オズの魔法使いが何に見えたか 

  • 少女ドロシー:巨大な頭(権威?)
  • カカシ:美しい女性(そのまま?)
  • ブリキの木こり:二つ頭の怪獣(自己スキーマ?)
  • 臆病なライオン:火の玉(?)

  • ※カッコの中は、私の推測・解釈です。



     それぞれのキャラクターの暗喩するところでは、自分は”臆病なライオン”に当てはまるのかもしれない、と思いました。

     とにもかくにも、[少女ドロシー]、[飼い犬トト]、[カカシ]、[ブリキの木こり]、[臆病なライオン]たちが、黄色いレンガの道を辿ってエメラルド・シティを目指したり、東西南北4人の魔女と触れ合ったり敵対したり、エメラルド・シティの秘密に触れたりする、とても愉快な物語です。

     ふと「人形劇でみたいなぁ」と思いました。
     『ひょっこりひょうたん島』みたいな感じで。