title: Poppy!
思えば遠くへ来たもんだ
- 中原中也  
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Googleのトップ画像:富士山(2007/08/14)
© 2017 Google

 Googleの今年8/14のトップ絵。
 何故かすごく印象に残ったので、未だに画像を保存してある。

 

 ちょっと毛並みが変わりますが、「性善説」で有名な孟子の「四端説」をまとめたいと思います。(読書の秋・思索の秋ということで。)

肖像画:孟子
出典:Wikipedia 孟子のページ

 孟子は、紀元前の中国の思想家で、性善説を主張し、仁義による王道政治を志向した人です。
 彼は、人の性が善であることを説き、続けて仁・義・礼・智の4つの徳を、誰もが持っている(はずの)4つの心に根拠付けました。
 彼の「四端説」の要綱は、以下のようになります。


① 人間には誰でも「四端(したん)」の心が存在する。

② 「四端」とは「四つの端緒、きざし」という意味。

③ 「四端」とは4つの道徳感情である。

4つの道徳感情

 惻隠 
他者を見ていたたまれなく思う心。

 羞悪 
不正や悪を憎む心。

 辞譲 
譲ってへりくだる心。

 是非 
正しいこととまちがっていることを判断する能力。

 この四端(惻隠・羞悪・辞譲・是非)を努力して拡充することにより、四徳(仁・義・礼・智)に到達する、というのが孟子の説くところです。

 惻隠 → 仁 
 羞悪 → 義 
 辞譲 → 礼 
 是非 → 智 
※ →は努力による拡充を示す

上の表がまとめになるかと思います。

 参考と出典 
・Wikipedia, 四端説. https://ja.wikipedia.org/wiki/四端説(2017.11.5)

・Wikipedia, 孟子. https://ja.wikipedia.org/wiki/孟子(2017.11.5)

 ちなみに私のイメージでは、「仁」といえば西郷隆盛、「義」といえば関羽、「忠」といえば赤穂浪士、となっております。
 

 早いもので、もう年の瀬ですね。
 本当に早い。。
 ちょっと早いですが、振袖と羽織の画像を貼って行きます。

女性の振袖

女性の羽織
©2012-2017 Hop Scotch!
『幸掛(ユキカ)の日記兼ラクガキ置き場』より
http://x0v0x---x0v0x.tumblr.com/post/153605067876

 振袖も羽織も着物も、私は未だにはっきり識別できないのですが、「大正スタイルが1番いい!」と思います。

 

いい画像を見つけたので紹介します。

インドア・レインボー
©Andrew Weber, courtesy Toledo Museum of Art

 メキシコの芸術家、ガブリエル・ドーウェ(Gabriel Dawe)の作品です。
 すごい綺麗ですよね。幻想的です。
 このインドア・レインボーは、トレド美術館(米国 オハイオ州)で展示された際の写真です。

インドア・レインボー
インドア・レインボー
インドア・レインボー
トレド美術館に展示されたインドア・レインボー 1)

 ガラス天井からの光がオブジェを透過し、色とりどりのホログラフのように見えます。

 ちなみに、トレド美術館はガラスアートコレクションで有名だそうです。
 インドア・レインボーとガラスアート、どちらも光の芸術という点では同じですものね。

インドア・レインボー
インドア・レインボー 2)

もはや、小さい虹である。

出典
1) MY MODERN MET, "Indoor Rainbow Made of Thread Flows Through the Toledo Museum of Artcourtesy Toledo Museum of Art"
https://mymodernmet.com/gabriel-dawe-plexus-toledo/
(2017.11.27)

2) Smithonian.com, "Artist Gabriel Dawe Made a Rainbow Out of 60 Miles of Thread"(2017.11.27)

 

 青森県の南部地方(三八上北地域)の地図について、歴史シミュレーションゲーム『信長の野望・創造』のマップとグーグルの航空写真を比較してみました。

南部地方の地図:信長の野望とグーグルマップの比較
上:『信長の野望・創造』 ©コーエーテクモゲームス
下:Goolge Map

 『信長の野望・創造』のマップの方が、高低差をデフォルメしてあるので、視覚的に分かり易いですね。
 三八上北(八戸市・三戸群・三沢市・十和田市)の平野が一目で見てとれます。

南部地方の地図:信長の野望・創造
南部地方の地図:グーグルマップ
上:『信長の野望・創造』 ©コーエーテクモゲームス
下:Goolge Map

続いては、真上からのビューです。

 やはり、色の濃淡で高低差が分かり易い『信長の野望・創造』のマップの方が、「道と町」について理解しやすいです。
 というか、とても勉強になります。

 また、これを見て思うのは、新幹線ルートの強引さ。
 地形をものともせず、都市と都市とを直線的に結んでいる。
 まさに、新・幹線。